検証2 バナナは血糖値スパイクを起こすのか?

前回の記事では
バナナ(40グラム)約半分の量を
空腹時に食べてみた。

炭水化物量としては9グラムほど。

食後、軽めに歩いた効果もあったのか
食前105→食後109
という優秀な結果となり得た。


あまり、バナナを怖がらなくてもいいのかも?


でも、試したのはバナナ約半分。
量としてはフツーに1本食べたい。


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そこで、今回は
バナナ1本、80グラム
(炭水化物量としては約20グラム)を
食べて測定してみることにした。


なんなら、朝から何も食べず
かなりの空腹状態で試すことにした。


アサイチの空きっ腹に果糖をガガンッと投入すれば
これは、さすがに血糖値スパイクを起こすのでは?


ハラハラドキドキ・・・


食前(境界型糖尿人ゆえ朝から3桁・・・)

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さぁーどうでるか?!



食べてから、歩くこともせずじっとしていた。
お馴染みのパターン・・・



食後約1時間後

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おぉ、血糖値スパイクを起こしていない。



その後も血糖値を測定すべきだったが
出掛ける用事があり、そこは断念。



とりあえず、1時間後は問題なかった。


でももしかしたら、その後血糖値がグインと
また上がったかもしれない・・・


念のため、日を改めて
バナナ1本まるごともう一度測定してみることに。


その翌日

もう一度バナナ1本と向き合う。


食前

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食後約1時間後

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さぁ、そして、食後約1時間20分後

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おぉ、下がっておる・・・


バナナは、私にとって、
焼き芋ほど危険人物でもなく
さほど恐れなくてもよさそうだ。


その後、いろいろと調べてみると
管理栄養士さんのホームページに辿り着いた。


それによると

なんと、バナナはインスリンの効果を高めるとな!

バナナに含まれているカリウムに血糖値を下げる作用があるのとのこと。



バナナはスーパーでも気軽に、しかも割りとお安い値段で手に入る。


しかも、ナイフなど不要。

手で裂くだけで食べられるし
ビタミン、ミネラルも豊富に含んでいるので
アスリートやマラソン選手が休憩時間にモグモグ食べているのをよく見かける。


1本であれば、時間のない朝に食べても問題なさそう。

結論

★(私にとって)バナナ1本までであれば、血糖値スパイクを起こさない。


★バナナはインスリンの働きを高める


★バナナのカリウムに血糖値を下げる働きがある。



なかなか収穫ある測定となった。


これで、バナナミルクジュースなど
臆することなく飲める♪