甘いものが食べたい!そんな時の強い味方

ワタシは境界型糖尿人であるにも関わらず
とにかく甘いものが大好き。。

もう毎日絶対に欠かすことなく食べている。

依存症といっても仕方ない。

だけど、女子は大半がそうではなかろうか。

それでも、なかにはいる。

甘いものが苦手!という女性。

これまでにふたりほど出会った。

信じられないけど、一方で少し羨ましい。。

だけど、
人生の1/3は損をしているのではないのかしら???

ただ、甘いものが好きだと
血糖値コントロールにひどく苦労する。


例えば・・・

糖質量は

カステラ2切れ100グラム・・・63グラム

メロンパン1個・・・47グラム

ショートケーキ1個・・・47グラム

大福・・・30グラム

など

(大正製薬/糖質データブックによる)


とにかく、甘いものは軒並み糖質が高い。。


気にすることなく、うっかり食べてしまうと
糖質が30グラム越えたあたりで
私の場合はあっさり血糖値スパイクを引き起こす。


なので、そこには工夫が必要となってくる。

私の場合
甘いものを食べるとしたら
1回分を糖質20グラム代内に抑える。


出きれば、いきなり甘いものを食べるのでなく
お豆腐や海草パック(めかぶ、もずくなど)を
先にお腹に入れておく。

いわゆるベジファースト。

(なお、ブログにアップしているときの血糖値測定では、事前にベジファーストはしていない)

そうすることで、血糖値の上昇幅が少なく、且つ、緩やかになる。


そして、いくつもストックしているのが
コチラ

f:id:greeter0127:20200509233124j:plain

ラカントS

人工甘味料ではなく
こちらは100パーセント植物由来の甘味料。


糖尿病専門のお医者さんもお薦めしている。


ラカントSのパッケージの下に小さく表示されている。


※本品には体内で利用される糖質がほとんど含まれず、糖質の大部分が体外に排出されます。

パッケージの上には大さじ1杯(13グラム)あたり
ロカボ糖質0グラム

とある。


なんと素晴らしい!

罪悪感なしに使える幸せ!


甘さもちゃんとしっかりしているので、料理はモチロン、豆乳やヨーグルト、コーヒーにも入れている。


個人的にオススメは、キリのクリームチーズにこのラカントSを少しふりかけて食べるスイーツ。


簡単で糖質を気にすることなく満足できる。


それから、ドン引きされることを承知でオススメするが、納豆にこのラカントSを投入して食べるのもおいしい。


東日本の一部や北海道では納豆に砂糖を入れるのは
まぁまぁ受け入れられてメジャーだそうだが、
西日本へ南下していくほどトンデモナイッ!と一蹴されるらしい。


トンデモナイッ!のエリアで生まれ育ったけど・・・甘い納豆はオイシー!と思う。
どばーっと投入している。


とにかく


ラカントSはワタシにとってはなくてはならないもの。


ちょいとお高いが、長い目で見て将来的に医療費を
かけていくよりはずっといい。


太鼓判の一品である。