焼き芋の怖さ・・・血糖値スパイクに要注意!

なんだかコロナ太りで
ただでさえ、厚みのあるボディなのに
さらに脂肪がコーティングされてきたこの頃・・・


さて。

本日は

大きめのスーパーや100円ローソンでよく売っている焼き芋に注目していきたいと思う。


大概、シーズンになると

焼き芋のなんとも甘い香りでお店のなかは充満していて、その気はなかったのに、レジでついつい注文して買ってしまう・・・


お芋好きな人なら
そんな経験も多いのではないだろうか。


私も多分に漏れず焼き芋の甘い誘惑に度々負けてしまう。。


今回はそんな魅惑の焼き芋にフォーカスしてみたいと思う。


まず。

これまでは、焼き芋、美味しいから食べちゃおう!と
あまり血糖値のことを気にしていなかったが
今回は勇気を出して向き合うことにしてみた。


血糖値の上昇しやすさを数値で表したグリセミックインデックス値(GI値)を調べてみると


さつまいもは生の状態であればGI値55


とのこと。驚くほど高いわけではない。


ところが、である!


焼き芋にすると100前後の数値まで上がるらしい


なんと恐ろしい!無知とはあまりに恐ろしい!


そんなことも気にかけず
焼き芋を楽しんでいたなんて。


つまり、焼き芋は血糖値が急上昇し
ワタシのような境界型糖尿病を患っている者が
口に入れれば、たちまち血糖値スパイクをおこしてしまう、ということになる。


さて、実際に血糖値測定してみた


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本日の焼き芋はちょっぴり贅沢なシルクスイート

165グラム。

軽く手のひらに乗るサイズ。

こぶりのくせに炭水化物量は
しっかり約56グラムも。



いざ!


食前(かなりの空腹状態)

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そして・・・注目の・・・





食後約1時間半後


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でた!

自分史上、最高の血糖値なんじゃないかと思うほどの数値をマーク。


思わず2度見したけど
私のように血糖値スパイクを起こしやすい人間にとっては
焼き芋は
かなりハイリスクな食べ物であることがわかった。


さつまいものGI値は揚げる、蒸す、焼く、などの調理法で変化するらしいが


この血糖値スパイクの数値を経験すると
どんな調理法でも
もうさつまいもは怖くて食べられない・・・


かなりのショックな結果となってしまった。


とりあえず、さつまいもは気を付けよう!
お芋の天婦羅もスイートポテトもキケンキケン!


どうしても食べたいときは量を調節して
お口を満たそう。


とにかく、スーパーで見かけるあの焼き芋が
こんなに危険人物だったとは・・・