5年前の75グラム経口ブドウ糖負荷試験

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ところで、私ごとではあるけども。。。

私は
両親ともに糖尿病という生粋のサラブレッド。


そこに
食べること大好き、甘いもの大好き、運動嫌い、
ときているものだから、
限りなく近い将来、糖尿病になる可能性は大!


というわけで、そうならないためにも
少しでも健康意識を高めて
健やかなるヘルシーライフを末永く送られるようにしたい、と切に願っている


さて。

ワタクシめは

5年前の2015年6月
75グラム経口ブドウ糖負荷試験なるものを受けて


当時の結果がコチラ


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(体重やらのとんでもない事項が見えてしまってはいけませんのでトリミング…)


おわかりのように、
立派な血糖値スパイクを引き起こしている


75グラムのブドウ糖をとり込んでから
60分後の血糖値が
ジャスト200。


そして、120分後に血糖値82。


着地点はうまく下りはしているものの
非常にまずい。


なぜなら
ブドウ糖経口負荷試験をして
以下の条件を満たすと糖尿病認定、となるそうで。

1 早朝空腹時血糖値126mg/dL以上

2 75gOGTT2時間値200mg/dL以上

3 随時血糖値*200mg/dL以上

4 HbA1Cが6.5%以上



このうちの2の
75gOGTT2時間値200mg/dL以上、
にあてはまらないから。


しかし、血糖値スパイクは確実に引き起こしている


私が恐れているのは、この血糖値スパイク。


血糖値スパイクは近年、心筋梗塞やら認知症、
がんのリスクにもなるとわかってきて
専門家があらゆら警鐘を鳴らしている


NHKでも特集(↓↓↓)

https://www.nhk.or.jp/special/kettouchi/


さらに怖いのは血糖値スパイクを引き起こすと
その後、一気に急降下して低血糖の域に達していくこと。


私自身、この75グラムブドウ糖経口負荷試験のあと、イオンモールに出掛け
途中、カートをゴロゴロ押しながら
突然、空腹で冷や汗が出てきて震えが・・・


大袈裟でもなんでもなく、本当に震えが止まらなくなって・・・


低血糖を引き起こしていたのだと確信している


ほんでもって
自宅に急いで帰ってドカ食いー



カラダの中ではゼットコースターのように
血糖値がアップダウンしていたと予想・・


この日は血管をメタメタに傷付けて負担をかけてしまった。


血糖値スパイクの恐ろしいところは
しばらくすると必要以上に血糖値が下がり低血糖になってしまう、ということ。


そうなると低血糖特有の症状が出始める。


例えば

発汗、動悸、ふるえといった症状。

人によっては吐き気を伴うらしい。


その後、75グラムブドウ糖経口負荷試験は
怖くて受けていないけれども


当時は両親ともに糖尿病になっているので
(もしや…私も…)と危機感を感じ任意で受診。


おそらく、今は当時より悪い結果になるでしょうし
もう、任意で受けることはない(と思う。)


そもそも、10時間以上も絶食した超絶空腹状態で
75グラムものブドウ糖をとりこむなんぞ
自爆行為そのもの。



次回の健康診断で医師に強く強く薦められたら
受けることにするとは思うけれど。。